海外のデオドラントは日本人のワキガ対策におすすめできません!

海外製デオドラントおすすめ

日本製のものだけでなく、海外製のワキガ対策デオドラントはいくつかあります。

海外製というのは、海外で作られているという意味です。つまり、外国の方に向けて作られている商品です。

例えばデンマーク製のものであればデンマークの人にあうように、スイス製のものであればスイスの人にあうように、という具合にです。

ドラッグストアなどの市販のデオドラントを色々試しても効果がなく、ワキガで長年悩んできた人は、よりワキガ対策に効果のあるクリームを求めて、「海外のデオドラントの方がなんとなく効果がありそう」だと思ったりすることは一度はありますよね。

実際に私も昔そのような考えをしたことがありましたし、「男性用のデオドラントの方が消臭効果がありそう」「海外製のデオドラントの方がワキガの臭いが消えそう」と考えていました。

でも、実際に2種類ほど海外製のデオドラントを取り入れて試してみた結果、全くそんなことはありませんでした。

海外のデオドラントをおすすめできない理由

まず第一に、敏感肌気質の私は海外製のデオドラントを使用して腋がかぶれてしまいました。

たった1日塗っただけで皮膚がかぶれたんです。

もう塗った瞬間から肌がピリピリして染みるんです…もちろん腋に切り傷とかがあるわけじゃありませんよ?通常状態の腋に海外製のデオドラントを塗っただけで、肌がピリピリしてくるんですよね。

この原因って何かというと、やっぱり薬が強いんですよね。

日本人の肌質と、例えば欧米人の肌質って全然違っていて、もちろん日本人のお肌の方が敏感で繊細です。皮膚も弱いです。

だから、私のように敏感肌じゃなくても海外製のデオドラントで皮膚がかぶれたり、かゆくなったりしてトラブルが起こる人も実際多くて、これは海外製のデオドラントが明らかに日本人に合っていないからなんです。

外国の方に向けて作られているので、当然といえば当然ですけどね。

なので、まずはこういう理由で海外製デオドラントはワキガの日本人にはあまりおすすめできません。

例えピリピリしたり痒くなったりしないとしても、それだけ刺激が強い成分を使っているってことは、絶対将来的にお肌へのダメージがくるはずなんです。

後になって色素沈着するとか、肌がボロボロになるとか…、あまり人に見られない腋だとしても嫌ですよね。

海外製デオドラントは基本的にくさい!

海外製のデオドラントがワキガで悩む日本人におすすめできない理由の2つめは、海外製デオドラントって基本的にくさいからです。

つまり、無臭じゃなくて何かしらの臭いがある商品が多いという事ですね。

臭いがあるデオドラントを利用することは、ワキガの臭いを断つという事にはならなくて、別の臭いでワキガの臭いをごまかすという事になります。

だから、ワキガの程度が強い人ほど強い香りのデオドラントでごまかす必要があって、そうなるともう、とても周りの人に迷惑をかける形になってしまうんです…

海外旅行に行った人や、東京の六本木や新宿などで外国人とよく接する方には理解して頂けると思いますが、外国の方(特に黒人さん)って、基本的に香水のニオイがすごいじゃないですか?

あれは、黒人の方なんかは香水で体臭を消す(ごまかす)という習慣があるから、だからあれだけ強い香りの香水を使うんです。

でも日本人からしたらあれって結構強烈で、鼻にツーンときますよね?

黒人とか西洋人って体臭がある人が9割で、ワキガの方が大半を占めるそうなんです。だから強めの香水をつけてる人が多いし、その流れでワキガ対策のデオドラントだって必然的に香り付きのものになるってことなんですよね…

体臭があるのが当たり前だし、きつい香水をつけていても当たり前、という考え方なんですよね。

だから実は海外製のデオドラントがワキガ対策に効果があるわけでもなんでもなくて、ただ強い香りでワキガ臭をかき消しているだけなんです。

実施に成分も強いものを使っているから殺菌効果もあるんだろうけど、それも日本人の肌質には合わないものが多いんです。

私は2商品を買って試してみて2商品とも肌に合いませんでしたし、ワキガ臭を抑えるという意味でも効果はありませんでした。

なので、日本人の方がワキガ対策をするんだったら海外製のデオドラントは購入しないことをおすすめします。

よくネットなどで海外製のデオドラントをおすすめしている人を見かけますけど、あれは広告報酬目当ての宣伝なので騙されないようにしてくださいね。

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